潅水時に週1回うすめてまくだけ!
生態系農法で経費削減・収穫アップ
《自然生態系農法とは》
有機質肥料を使用して、一切化学肥料は使用せず、農薬はできるだけ使用しないでより安全・安心な
食物を生産する農法です。
《生態水の主な成分》
カルシウムと酵素が主体で約1ヶ月かけて熟成させたものです。
《用途》
サイクル酵素が発生し成長速度を速めます
発根促進(発根始めに散布)、連作障害防止、窒素の抑制、着色促進、味の向上、鮮度維持
連年結果、成長制御、果実肥大促進、果実コントロール、落葉防止、伴葉花促進
《使用上の注意》
アルカリ剤(石灰硫黄合剤)との混用は避けてください。
使用前にはよく振ってからご使用下さい。
使用後は直射日光の当たらない場所(冷暗所)に保管してください。
長期間おくと酵素が発生し沈殿することがありますが、効果に変化はありません。
《使用方法》
8000倍で使用すると成長化良くなり、3000倍で使用すると成長を抑えます。
※午前中に散布すると33度以上のハウス畑などでは水滴で果実が焼けて肥大しないことがあります。
イチゴ
小松菜
花類
午後3時頃:1週間に1回8000倍液を
10アールあたり150リットルを葉面散布する。
午後3時以降:
出荷期には5000倍液を葉面散布する。
夕方:1週間に1回8000倍液を
10アールあたり150リットルを葉面散布する。
出荷3日前に3000倍液を葉面散布する。
夕方:1週間に1回8000倍液を
10アールあたり150リットルを葉面散布する。
出荷3日前に3000倍液を葉面散布する。
《使用時の特徴》
散布濃度が濃い(5000倍以下)と生長(果実肥大)を抑える。
散布濃度がうすい(5000倍以上)と成長(果実肥大)がよくなる。
散布すると葉が立ってきて、葉がやや小さくなり、葉が厚くなる、また、旧葉が長持ちする。
散布すると葉色が若葉色となり着葉数が多くなり従長枝が少なくなる。
散布すると節間が短くなり幹太となり幹のコケが取れてくる。
散布すると細根が約20%増加する。
散布すると生育(果実肥大)のサイクルが早くなり収穫期間が短くなる。
散布すると果実が重く、果忠が小さく、果皮がうすく、果皮の光がありツルツルして収穫しにくい。
散布すると果実の着色が内成・外成果も平均して果肉色が柿色となり果汁が多い。
散布すると果実の食味(食感)がよく内成・外成果もまろやかな味となる。
散布すると果実の日持ち(鮮度)がよく、烈果・奇形果、キズ果、病害虫が少ない。(灰色カビ、ダニ)
散布すると果実を収穫して7日毎に色や味が向上し 果後も味の変化が少ない。
散布すると水の分子(クラスター)が小さくなり約5分で80%の吸収で速効となる。
散布すると水の分子(クラスター)が小さくなり水の浄化殺菌をしイオン化され安全性が高い。
散布すると烈果した後の割れた所が黒くなり殺菌されて他の果実にうつらない。
散布すると果実の油胞が小さくて多くなり、着色は下枝(寒い所)から始まる。
散布するとカイヨウ病や台風時のキズ果が少なくなる、果実のヘタの部分にまるい輪ができる。
《期待される効果》
病気、そうか病、カイヨウ病、灰色カビ病、ナンプ病、ウドンコ、エキ病が少ない。
害虫、ダニ、アブラムシ、スリップス類が少ない。
立枯れ、青枯れ、葉枯れ、萎洞病、灰色カビ、スス病、青カビ、緑カビ、黒腐果も少ない。
果実の烈果、奇形果、空洞化、尻腐果、キズ果が少なく日焼果も少ない。
果実の大きさを想定して平均化することができる、果実コントロールする。
散布濃度で果実の浮皮果が防止できる。(樹勢や土打水分に注意)
春芽が約30cmでとまり従長が少なくなる。
春芽が出てもほとんどの旧葉(黄色の葉でも)が落葉せず遅くまである。
ダゴ花が少なくギヤク花となりほとんどが伴葉花となり灰色カビ少ない。
春芽が多く発生しほとんど伴葉花でとまるので隔年結果は少ない。
※収穫前に果実のヘタの部分にまるい輪(約3mm位)ができると浮皮がなく糖度12度以上となる。》
Copyright aics Corporation All Rights Reserved